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素晴らしきダウ

クロスラインが愛してやまないダウ理論について


チャールズ・ヘンリー・ダウ(Charles Henry Dow, 1851年11月6日 - 1902年12月4日)アメリカ合衆国のジャーナリスト・証券アナリスト  ウィキペディア

ダウ・ジョーンズ工業平均株価の生みの親。ハイスクール中退後、新聞記者になり、ニューヨーク証券取引所での相場に関する記事を主に執筆した。その後、取材の中で株式相場の法則性に気づき、ダウ理論を提唱する。
その後、ウォールストリートジャーナルを発行するダウ・ジョーンズ社をパートナーとともに設立。テクニカル分析の先駆者。
ニューヨーク証券取引所の株価動向を示す指標として同紙にダウ・ジョーンズ工業平均株価をウォールストリートジャーナルに掲載する。

『ダウ理論』の6つの基本法則

1、平均はすべての事象を織り込む

需要と供給のバランスによって市場は成り立っている。毎日毎日の終値の変化は、現在、そして予測されるものを問わず、全市場参加者の判断のすべての結果です。したがって、この過程で株式の需給関係に影響を与えるもの、経済指標や企業業績はもちろん、テロなどの突発的な出来事まで、ファンダメンタルの材料はすべて市場価格に織り込まれている

2、トレンドには3種類ある

  アップトレンド・・・高値・安値の各々がその前の高値・安値より上にあるもの

  ダウントレンド・・・高値・安値の各々がその前の高値・安値より下にあるものと定義

  トレンドは、その期間の長さから ・主要トレンド(1~数年周期)・二次トレンド(3週~3ヶ月)・・・主要トレンドの調整と考える ・小トレンド(3週未満)・・・二次トレンドの調整と考えると3つに分類される。

3、主要トレンドは3段階からなる

  ・第一段階・・・先行型投資家が買い始める時期(動きの静かな時期)

  ・第二段階・・・価格急伸。 追従型投資家が買い始める時期

  ・第三段階・・・新聞などでも”強気”と報道、一般投資家も参加し始める

4、平均は相互に確認されなければならない

  ひとつの平均(指数)でなく複数が上昇方向に動いて初めて”強気”になれる 1種類の株価平均だけでは判断に誤りが生じる可能性が高いので、2つの株価平均でシグナルを確認する必要があります。
一方でしかシグナルが確認できない場合は、明確なトレンドとして捉えることは出来ません。逆に、相互にシグナルが、直近あるいはほぼ同時に発生した場合は、信頼度の高いトレンドといえます。

5、トレンドは出来高でも確認されなければならない

  出来高はトレンドの方向に沿って増減する。

  上昇トレンド・・・出来高増=価格上昇、 出来高減=価格下落

  下降トレンド・・・出来高増=価格下落、 出来高減=価格上昇

ダウ理論では、価格と出来高の関係はパラレルに動くとされています。
一般的には、上昇局面では値上がりすると出来高は増大し、値下がりにつれて出来高も減少します。逆に下降局面では、値下がりすると出来高が増加し、値上がりにつれて減少する、という傾向がある。
そこで、このパラレルルールが崩れるとき、つまり上昇局面と目されている段階で、価格上昇=出来高増加の関係が思わしくない時は、この相場に変調があると見れる。
逆に下降局面にあっての価格上昇時に、出来高が増加してくれば、それまでの弱気のトレンドが近く反転することを示す信号と見てよい、ダウ理論ではそのように定義されています。

6、トレンドの転換は明確なシグナルが出るまで継続する

  確率的にトレンドは継続する。 トレンドが発生すると、明確な転換シグナルが確認できるまで持続するとされます。
なぜなら、多くの投資家はトレンドに従った売買によって利益を得るので、トレンドに逆らった売買で利益を得るのは難しいからです。
ダウは、いったんトレンドが確認できると、シグナルが出てトレンド転換が確認できるまでは、トレンドに追随していくという順張りのスタンスをとっています。


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チャールズ・ダウ名言

投機で成功しようという者は、儲けられそうなチャンスが3回あったとしても、そのうちの2回は常に見送って良し、とするくらいでなければならない。




去年、私が検証した内容はダウ理論に基づいている、  大雑把に分けると・・・

目安となる高値/安値に向かう動きに置いて・ノイズを排除し、信頼度の高い動きに合わせる

高値/安値をブレイクした後サポ・レジに切り替わってるか確認し、乗る

高値安値をブレイクしたけどまた戻る動きに合わせる

かなり大雑把に分けてこんな感じの検証だった 勿論、これだけではないが...


手ごたえは掴めたのだがまだまだ未完成だ  為替相場が不確実の連続だと言う事を考えると手法の完成は永遠に無いのかもしれない


只、これだけは言える メンタルだけでFXで勝つ事は出来ない! 優秀な手法と優秀な手法を使いこなすメンタル どちらも必要だ。







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comment

タイトル
こんばんは
ダウさんの、
すべてが織り込まれる。
終値の重要性。
は大事ですよね。チャートにすべての織り込まれていくんです。ゆえにチャートは美しいってやつですね。
タイトル
全て当たり前のことですが、それが分からない人が多いですね。
ただダウ理論をFXの世界にあてはめると少しずれますね。
たまねぎさん
総ての事柄が織り込まれている~ 納得ですよね!
エオリアさん
確かに株式とは多少違いますねー、 理論が理解出来てたとしても生かせなければ意味は持たないですよね。

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まとめtyaiました【素晴らしきダウ】
クロスラインが愛してやまないダウ理論についてチャールズ・ヘンリー・ダウ(Charles Henry Dow, 1851年11月6日 - 1902年12月4日)アメリカ合衆国のジャーナリスト・証券アナリスト  ウィキペディアダウ・ジョーンズ工業平均株価の生みの親。ハイスクール中退後、新聞記...
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